熱海ミライマップ プロジェクト

熱海にはひとつのステージ(=価値観)しかない?!

熱海には人の数だけステージが眠っている・・・   熱海 × 若者 × 一新塾18期 = 熱海ミライマッププロジェクト
3月末、熱海に新たな一歩が加わる
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第1回 あたみ未来Mapワークショップ
4/22(日)の第1回目のワークショップを実施します。

4/22(日) 14:00頃より熱海まちづくり研究会.のプログラムのひとつとして行います。

楽しいワークショップになると思いますので、ぜひご参加ください。

参加を希望する方は、市来(<<コチラ>>)までご連絡ください
よのなか科×シムシティ
EA、「シムシティDS」発売記念イベントに
義家先生、浅草キッドがゲスト出演! 教育とゲームを語る
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070221/ea.htm
小学校での授業体験
小学校でゲストティーチャートして、授業に参加してきました。

詳しい様子はこちら



Koichiro Ichiki
地域の「ハブ」としての公立校再生プランとは
せっかくつくってくれたので使ってみようと思います。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070216-01-0901.html
熱海ミライマッププロジェクト
「小中学校をハブとした新たな地域コミュニティをつくる!!」

■私たちがやろうと思うこと
地域のこと、社会のことを考えるワークショップイベントを行います。

■なぜこのような活動を行うのか?
地域の経済が低迷し、人口の減少などが起こり、町は活気をなくしています。これは全国の多くの地域で起こっていることですが、熱海も例外ではありません。
時代が変化し、そのような厳しい状況の中で地域や個人は自立し、自分たちの手で未来を切り開いていくことが求められているのです。
そんな中、教育の面でも学力の低下が叫ばれつつも、本当の学力とは何かという観点から、学力とは生きる力であるという考えのもと総合学習の時間などが設けられています。自ら課題を発見し、行動していくような人材を育てていく必要は認識されています。
そのような状況で、より子供たちが生きる力を身につけていくためには、現実の社会やそこで生きている人々にリアルに触れることが必要なのではないでしょうか。私たちはそんなリアルな人々に触れ、社会を学ぶ場をつくっていきたいと思っています。

■どのようなことを目指しているのか
そのような場として、私たちは学校教育において地域とつながったネットワーク型の授業を推進していきたいと思っています。地域の人々が参加し、子供たちと共に学ぶ場をつくっていくのです。
そして、さらにそのような子供たちと地域の大人、あるいは地域の大人と地域の大人の交流の場をつくることによって、学校をハブとした地域コミュニティをつくりだしていきたいと思っています。
熱海には旅館や商店を営む人々、サラリーマン、現役を引退した人々、主婦など様々な人たちがいます。それらの人々の経験と生き様を感じ交流し、そこから新たな創造が生まれる空間をつくっていきたいのです。

■具体的にワークショップで何をやるのか?
以上のような学校をハブとした地域コミュニティ創造の第一歩として、熱海ミライマップワークショップを行います。
このワークショップを実施することで、そのような地域コミュニティ創造の準備と試行を行い、広く理解していただき、実際に参加していただくことにより、この新たなコミュニティにどのような可能性があるのかを感じていただきたいと思っています。
これからの時代の教育としては、「自立」と「相互貢献」によるコミュニケーションを通じて獲得する自尊心を養うことが大事だと思います。そのように経験から獲得した自尊心に基づき、自ら課題を発見しチャレンジしていく精神と行動が身についていくからです。そのために、そのような自立と相互貢献とは何なのか、そんな気づきが得られるワークショップを考えています。

『熱海ミライマップワークショップ』
日時  : 3月末
場所  : 中学校の教室(仮)
参加者 : 中学生30名、地域の大人15名程度(今後募集)
主催  : 一新塾18期 熱海ミライマッププロジェクト
運営協力: 熱海まちづくり研究会.、他ボランティアスタッフ(今後募集)


■ワークショップ後の展望
ワークショップを実施した結果を公に発表する場を設けることを予定しています。子供たちや地域の人々の声を発表し、多くの人に知ってもらうためです。
また、このワークショップをきっかけとした、今後のネットワーク型授業を継続して行っていくことを目指しています。
そして、その授業の結果を1冊の本としてまとめて私たちがつくる私たち自身の地域と私たち自身の社会の教科書をつくることも目指しています。

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